ふせんを使って引き出しの内側の長さを正確に測る技

食器やカトラリーを入れる棚に敷いておくと、キッチンを汚れから守ってくれる食器棚シート。しかし、食器棚シートをカットするために引き出しの内側を測ろうとしても、メジャーが丸まってしまい正確な長さが分からないことがあります。

ふせんを使うと、メジャーで測りにくい部分の長さも、正確に分かります。
【方法】

1.ふせんを1枚用意して、のりが付いている面を上にする

2.壁に沿わせながら、引き出しの底にふせんを置く
3.上からメジャーを当てて、ふせんを付ける

メジャーに付いているふせんの端が示す数値が、引き出しの内側の正確な長さです。食器棚シートを切る際にこの裏技を使うと、隙間なくぴったりの長さでカットできます。
子どもの作品などに穴を開けずにファイリングするコツ

子どもが作った絵などをファイリングしたいけれど、紙に穴を開けたくないときには、ふせんが使えます。用意するものは、ふせん・穴あけパンチ・バインダーです。
【方法】


1.ふせんを2枚つなげて、ファイリングしたいものに貼る

2.穴あけパンチでふせんに穴を開ける

3.バインダーに挟む
ただし、ふせんの粘着力はそこまで強くないため、重いものをファイリングする際には向きません。しっかりと接着したい場合は、強粘着タイプのふせんが向いています。また、長時間貼るとべたつきが残るかもしれないので、気になる場合は一時的な保管にとどめると安心です。

