
オリーブと柑橘の農園・井上誠耕園は、5月11日(月)に、関西初の直営店となる神戸元町店をオープン。通信販売の枠を越えて、多くの人にオリーブオイルの美味しさや楽しさを実感できる場を提供する。
小豆島のオリーブオイルを実際に体験できるお店
これまで井上誠耕園は、通信販売や香川県内の直営店を軸に、小豆島のオリーブ農園として、自らが育て目利きした商品を“人と人とのつながり”を大切に届けてきた。

神戸元町店は、関西圏に住む人々にも、魅力あふれるオリーブオイル商品を実際に見て味わってもらい、新たな発見や感動を届ける場としてオープンする。
神戸に出店した背景
明治時代の試験栽培で唯一オリーブが根付き、日本一の栽培地となった小豆島だが、実は神戸はそれよりも30年ほど早くオリーブが植えられた地だという。
また神戸と小豆島の間にはフェリー航路があり、井上誠耕園の園主がはじめて仕事をした中央卸売市場があることから“第二の故郷”として心を寄せるなど、結びつきが強い街でもあるそう。
井上誠耕園では、関西圏の人々にオリーブの島・小豆島の魅力を発信し、もっと訪れてもらう“扉”になる場として、神戸を今回の出店の地に選んだという。
井上誠耕園では、今後も引き続き神戸地区をはじめ直営店の出店を計画しており、井上誠耕園グループで小豆島と瀬戸内の食を中心とした「小豆島せとうち感謝館」も初出店するとのこと。今後の出店情報にも注目しておこう。
