古いエアコンを使い続けるのは故障や環境へのリスクにつながる
20年以上使用したエアコンは、突然故障するリスクがあるとのこと。
さらに経年劣化により外装や内部の樹脂部品などが傷み、水漏れなどのトラブルにつながる可能性もあるそうです。
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さらに、見落とされやすいのが環境面のリスク。
2000年代半ば頃まで製造されたエアコンの多くは、オゾン層に影響を与える冷媒が使用されていました。
そのため、経年劣化で冷媒ガスが漏れると、知らないうちに環境負荷を増やしてしまうかもしれません。
一方、現在のモデルではオゾン層を破壊しない冷媒に切り替わっており、環境面に配慮されています。
最新機種の電気代以上のメリット
最新のエアコンのメリットは、電気代の削減だけでなく、時代のニーズに応えた機能が充実していることです。
・空気清浄機能:感染症対策の意識の高まりを受けて開発された機能。
・省エネ運転機能:センサーで人を検知し、自動的にパワーを抑えて省エネ運転してくれます。
・IoT(アイオーティー)機能:インターネットにつなぎ、スマホから操作できる仕組み。
画像提供:東芝ライフスタイル株式会社
20年前のエアコンを使い続けることも可能ですが、性能や安全面には大きな差があるようです。
電気代や故障リスク、快適性を踏まえて、一度見直しを検討してみてはいかがでしょうか。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 東芝ライフスタイル株式会社

