脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「アルコス」を使って知った新事実、切れ味のいいテーブルナイフはペティより断然使える!

「アルコス」を使って知った新事実、切れ味のいいテーブルナイフはペティより断然使える!

カッターナイフくらいのコンパクトさなのに、包丁のようにスーッと切れると噂のARUCOS(アルコス)。具だくさんサンドイッチも、パリパリバケットも、ふわふわシュークリームだってすっぱりカットできるんです。スペイン老舗メーカーこだわりの名品です。

こんにちは。アンジェライターの池田奈未です。

わが家ではキッチンで、三徳包丁、ペティナイフ、パン用のブレッドナイフの3種類を使い分けています。そのうちのサブのペティナイフの切れ味が悪くなってきたので、SNSで話題のARCOS(アルコス)テーブルナイフと入れ替えることに。

すると使ってビックリ、思っていた以上に便利!
ペティナイフで切れなかったものが、アルコスだと切れる。
ペティナイフでできなかったことが、アルコスだと叶う。

これまで当たり前のようにペティナイフを使ってきたけれど、必要としていたのはこの「切れ味のよいテーブルナイフ」だったことに気付いたのでした。

テーブルナイフとペティナイフ、違いを知るとなるほど!

これまでずっと、ペティナイフは調理用、テーブルナイフはカトラリーだと思っていたので、キッチンでは長年ペティナイフを使ってきました。

テーブルナイフ/ARCOS アルコス

アルコスはテーブルナイフと名がつくだけあって、包丁よりも薄くて軽くて、印象はやはりカトラリーに近いです。だけど切れ味は包丁並み。そこが普通のテーブルナイフとは大きく違うところです。

抜群の切れ味のヒミツは、細かな波状のギザ刃にあります。

テーブルナイフ/ARCOS アルコス

包丁だとスパーンと真っすぐ切れますが、ギザ刃の場合のこぎりのように前後に動かすと刃がスーッと入っていきます。

たとえば柔らかいシュークリームを切ろうとした時、包丁(ペティナイフ)だと刃がすべやすく、それで力を入れると今度は押しつぶしてしまいます。

でもアルコスのテーブルナイフを使うと、

テーブルナイフ/ARCOS アルコス

シュー生地にギザ刃が引っかかり、さらに切れ味の高さもあって、軽い力でスーッと切れる!

こんな風に、テーブルナイフは切り分けたりスライスしたりするのが得意です。その反面、トントントンと刻む作業や皮を薄く剥く作業は不得意で、そちらはペティナイフの役目。テーブルナイフとペティナイフにはそんな違いがあります。

日常には「ちょっと切りたい」シーンがいっぱい

2つのナイフの違いを知ったうえで、じゃあわたしがサブのナイフで何をしたいかというと、主にカットや切り分け。日常には、「包丁を使うほどじゃないけどちょっと切りたい」シーンの多いこと。それはペティナイフよりもテーブルナイフの得意分野です。

テーブルナイフ/ARCOS アルコス

朝のフルーツをサッとカットしたい

バタバタと慌しい朝は、朝食の準備も後片付けも手早く済ませたい。アルコスはキウイやいちごなど実のやわらかいフルーツと相性がよいので重宝します。

テーブルナイフ/ARCOS アルコス

つぶれやすいパンを美しくカット

サンドイッチもクロワッサンもバケットも、きれいな断面でスパッと切れます。食パン一斤や丸ごとカンパーニュといった大型はブレッドナイフ、小ぶりのパンはアルコスと使い分けています。

テーブルナイフ/ARCOS アルコス

お肉の切り分け

サクサクのフライはもちろん、薄くスライスしたいローストビーフも思いのまま。食卓でカットしながらサーブするのにも便利です。

テーブルナイフ/ARCOS アルコス

「ママ、あと半分食べたい」「少しずつ色々食べたい」

娘からの要望で多いのがコレ。おかわりで「ひとつじゃ多いから半分だけ」や、スイーツが目移りして決められない時に、面倒がらずに対応してあげられます。

提供元

プロフィール画像

フーディストノート

フーディストの人気料理レシピや暮らしを豊かにするアイデアを発信するライフスタイルメディア。毎日の食卓に大活躍のおすすめ料理レシピ、食を楽しむアイデアやトレンド、食品やキッチンツールに関するコラムなど、料理・食と暮らしにまつわる情報が満載です。 便利な時短・簡単レシピも多数掲載中!