おしゃれな模様編み
続いて、4段目からは模様編みを開始します。「通常の細編み」「目の下に針を入れて編む細編み」「2段下の目の頭に針を入れて編む細編み」の3種類の編み方を繰り返すと、ギザギザの模様ができてきました。この次の5段目と6段目は通常の細編みで一周するので、糸替えの際に出た糸端は5段目で編みくるみましょう。
6段目の終わりの引き抜き編みでは、先ほどと同じようにローズピンクのマクラメヤーンに糸替えをします。パープルの段と全く同じ方法で7〜9段目を編んだら、また最初のライトブラウンのマクラメヤーンに変更。これをひたすら繰り返して48段目まで編むと、エスニックな模様がかっこいい長方形のバッグ本体が出来上がりました。
使いやすいサイズのミニショルダーが完成
最後に糸始末をして、飛び出た糸をライターであぶって処理。マクラメヤーンはポリプロピレン製なので熱で先端を溶かして糸処理ができますが、火を扱う際は充分に注意しましょう。仕上げにショルダーストラップを取り付けたら、スマートフォンやミニ財布を入れるのにぴったりなミニショルダーの完成です!
出来上がったショルダーバッグは、普段使いはもちろんアウトドアシーンにも合いそうなカラーリング。ほんのりツヤのあるマクラメヤーンで編んだスパイク模様がおしゃれですね。この投稿に対し、コメント欄では「模様可愛いです マクラメヤーンのような普通の糸の方がサクサク編めて楽ですね」との声が寄せられました。
動画提供:YouTubeチャンネル「M yC まいし」(@MyCcrochet)さん

