セクシー女優の辻井ほのか(30)が8日にXを更新。出場したバスケットボールの大会で左膝に重傷を負ったことを明かし、その「壮絶すぎる診断結果」と「知られざる過去」にネット上で驚きの声が広がっている。
辻井は「内側側副靭帯完全断裂、前十字靭帯完全断裂、骨折、半月板損傷」という診断結果を報告。バスケット選手としての復帰には手術後から約1年、女優業や日常生活への復帰も目安がつかない状況だという。現在は松葉杖生活を送っており、仕事関係者やファンに謝罪の言葉を述べた。
辻井は小学5年生からバスケを始め、U-15バスケットボール日本代表候補や国体最優秀選手に選ばれた経歴を持つ。名門高校からの推薦もあったが、怪我や私生活の影響で高校までで競技生活を終えていた。しかし13年のブランクを経て再挑戦を決意。実業団チームからのスカウトもあったが、「自分のチームを作りたい」という夢を選び、本格始動の矢先の負傷となった。
投稿で辻井は「悔しいし、悲しい」としながらも、「諦めるつもりはありません」と前向きな姿勢を示し、「人生って、いろんな壁にぶつかるからこそ、生き甲斐があるよね!!」と締めくくった。
この報告にSNSでは「なんでAV女優がデリックローズと全く同じ怪我するんだよ」「AV女優のするレベルの怪我を超えてる」と驚きの声が相次いだ。また「その怪我で選手生命が狂った選手を知ってるからお大事にしてほしい」「NBAのデリックローズ選手のように復活することを祈ってます」と回復を願うコメントも多数寄せられている。

