
西日本新聞メディアラボは、大野城市プロモーション推進課が実施するシティプロモーション業務の一環として、5月5日のこどもの日に合わせて、新プロモーション動画『ママが選んだ、大野城。』を公開した。
大野城市の魅力を伝えるシティプロモーション
大野城市のシティプロモーション「わたしが選んだ、大野城。」は、市民ワークショップを通して集まった声を反映し、「なぜ大野城市を選ぶのか」という視点でまちの魅力を発信するプロジェクト。公式サイトでの発信、プロモーション動画やタブロイド紙の制作など、多面的な情報発信を実施している。
今回公開された新プロモーション動画『ママが選んだ、大野城。』は、「街と一緒に子育てを楽しむ。」という地域からのあたたかいメッセージを受け取った母親たちの表情を通して、大野城市の魅力を伝えている。
「子育ては、街も一緒に。」という動画に込められた想い
駅やスーパーが近くて、四季の自然もすぐそばにある。大野城市は、安心して子どもを育てられる住環境と同時に、地域からのあたたかな声かけや見守りがある日常が広がっている。家族にとって大切な「環境」と「人のあたたかさ」の両方が揃っているからこそ、大野城市は多くの子育て世代から選ばれているという。
『ママが選んだ、大野城。』には、大野城市内で子どもを育てる3組の家族が出演している。ドライブへ出かける車内で映し出されたのは、お世話になった助産師、お気に入りのカフェの店員、子育て支援施設のスタッフ、そして両親からのあたたかい労いと応援のメッセージ。このメッセージを受け取った母親の表情を通じて、地域の人々との繋がりや、まちに流れる優しい空気感を届けている。
大野城市の担当者は、「私たちが一番にお伝えしたいのは、大野城市に流れるあたたかい空気感です。大野城市には、充実した子育て支援制度という『環境』はもちろん、地域の方々からのさりげない声かけや見守りが、日常のあちこちに溢れています。毎日子育てに奮闘するご家族へ、『大野城市は、まちが一緒に子育てをしてくれるから大丈夫』というエールが伝われば大変嬉しく思います。」とコメントを寄せた。
