歯磨きガムを与えるときの注意点

普段からごはんやおやつをあまり噛まずに飲み込んでしまう犬である場合、丸飲みをしてしまう犬である場合、歯磨きガムは与えない方がよいと言えます。
歯磨きガムをあまり噛まずに飲み込んでしまい、または丸飲みしてしまい、「喉に詰まらせてしまった」という飼い主の話をよく見聞きします。
ある程度の長さにまで短くなったら取り上げる対応が必要な場合があります。無理に取り上げると危険が伴うため、「ちょうだい(放せ)」のしつけができている犬に限ります。
まとめ

歯磨きガムは便利な一方で、犬が喉に詰まらせるなどの危険が伴うことがあります。また、歯磨きガムでは歯石の蓄積や歯周病を完全に防ぐことは不可能です。必ず毎日の歯磨きをしましょう。

