フェミニンな装飾感が(いつも以上に)おしゃれ欲を掻き立てる今シーズン。私たちの定番ベーシックに、フリルやリボン、花柄といったロマンティック要素を+αしたい気分ですよね。甘いアイテムとは無縁で……という人でもイージーにトライできる、オトナミューズ世代の着地点、教えます♡
“カワイイ”との相性抜群!スポーツMIXのススメ
甘さやロマンティック要素をチャージするなら、巷を席巻中のスポーティMIXも有効。可愛さをトゥーマッチに見せず、あくまでも大人の遊び心としてプラスに変換できる良策です。
STYLE 02 カラースニーカーで水玉をチャーミングかつモダンに
ジャケット¥59,400、パンツ¥39,600(共にルル・ウィルビー/アルアバイル)、スニーカー¥15,400、ソックス※3足セット¥2,530(共にアディダス/アディダスコールセンター)、ピアス¥53,900(アサミフジカワ/ショールーム セッション)
ノスタルジーなドット柄も急浮上した甘口トレンドのひとつ。きちんと感のあるセットアップを選び、足元は鮮やかな色みのスニーカーに。メリハリを意識したスタイリングが、今っぽさとこなれ感を生む重要ファクター。
STYLE 03 意外性のあるマッチングが着こなしに新鮮味を生む
ジャケット¥37,400(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)、トップス※別注/2枚セット¥5,940(ヘインズ フォー ビオトープ/ビオトープ)、ラインパンツ¥28,600(RHC/RHC ロンハーマン)、頭に巻いたスカーフ¥4,400(スピード/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)、ブーツ¥192,500※参考価格(ネオス/ザ・ウォール ショールーム)
レディライクにも着られる、ノーカラー×金ボタンのツイードジャケット。そこに、ライン入りのトラックパンツを合わせて、相反するスポーティ要素をMIX。途端にジャケットのよそいきムードが薄れ、レイジーな仕上がりに。
ミニドレス×スニーカーが小粋
ラッフルヘムがひらっと揺れるリトルブラックドレスを、モノトーン配色ですっきりと。ハイテク系の足元で適度なボリュームとヌケ感をON。

