「もうやめて…」娘たちもトラウマとなった義母の恒例儀式とは!?

2人目を産んだ際に少し赤ちゃん返りをした長女。私と一緒でないと寝れなくなり、次女は私か私の実母と一緒じゃないと寝れない時期がありました。そんな0歳と2歳の娘たちを連れて義実家に泊まりにいきました。
義実家に着いてまずやる事は、毎度恒例の義母の友人達に孫自慢。義母の知り合いの家を回ります。そして毎度恒例な儀式がもう1つ。子どもたちの夜の寝かしつけを何がなんでも義母がやるということです。ただでさえ赤ちゃん返りをしている長女。私か実母じゃないと寝れない次女が泣き叫ばないわけはありません。それを見た義母は「子どもはいつか泣き止むから」と言い放ち絶対に交代しません。結局泣き叫び続けた2人は泣き疲れて寝ていました。そして娘たちには、このことがトラウマとなっていると最近娘たちから聞かされました。
元々義母の言いなりになっていた夫は何を言っても対応してくれませんでした。本当にこの親子は…。と思った瞬間でした。そして、この出来事がきっかけで娘たちは今でも義母に対し少し抵抗があると言っています。
著者:吉田紀子/40代、現在は19歳、15歳の姉妹を育てる母。専業主婦をしながら、子供の受験勉強のフォローをしている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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お義母さんが、お孫さんたちに会えるのを楽しみにしてくれるのは嬉しいことですよね。ただ、いつもと環境が変わると、子どもたちはなかなか眠れなくなってしまうもの。そんな中、「寝かしつけは私が!」とお義母さんが頑張ろうとしてくれる気持ちに、ありがたいながらも少し戸惑ってしまったことでしょう。こういう場面では、旦那さんがうまく間に入ってくれると助かるかもしれませんね。
いかがでしたか? 今回は、義実家への帰省にまつわるエピソードをご紹介しました。久しぶりに顔を合わせる義実家への帰省は、再会を喜ぶ気持ちもあれば、思わぬハプニングに戸惑う場面も少なくありません。だからこそ、お互いが気持ちよく過ごすためには、ちょっとした配慮や思いやりが大切なのかもしれませんね。

