冷凍庫収納は一目で見やすく!
製氷室の隣の冷凍スペースには、アイスクリームや保冷剤をそれぞれトレイに入れて収納しています。
冷凍庫は薄い引き出しが2段あり、一番上は買い物に行くときに使う保冷剤や氷を常備しています。2段目は夏に使うアイス枕が入っているほかはだいたい空いており、ざっとトレイなどを入れるのに使っているそうです。撮影時には大きな餃子のパックが入っていました。
引き出しの下にはバナナやお肉、冷凍うどんなどのストックと生ごみを収納しているといいます。ストック類はトレイや仕切りを使って立てて収納し、一目で見やすいように心がけているそうです。朝食で使うバナナとブルーベリーは手前に置いて、少し開けるだけで取り出せる状態に。ちょっとした工夫で朝の忙しい時間に手間を省けるのがいいですね。
収納ボックスがない部分は、ライクイットのスライドできる冷凍庫スタンドを使用しています。仕切りは収納するものによって幅が変えられ、また使わないときは重ねられるので便利なんだそうです。
野菜室収納は区切りすぎない!
野菜室を開けると、上部には引き出しがあり、フルーツや野菜が並べられています。使いかけなどの半端な野菜は、野菜を購入したときのトレイなどにまとめて入れています。集めておくと次に使うときにわかりやすいですね!
下段は掃除やメンテナンスがしやすいように、スターバックスの紙袋を使って仕切り、それぞれに野菜を入れているそうです。葉物は立てて収納し、にんじんなどはラップをした後に袋に入れて保存しています。
背の高いトマトソースや酢、醤油などのボトルの調味料も野菜室に収納しています。紙袋で仕切っていないところはAmazonなど通販購入時に入っている緩衝材の紙を下に敷いて、汚れ防止にしているそうです。
野菜室に関しては、買い物の内容などによって収納する野菜は変わるので、パッと入れられるようあまり区切りすぎないことが大切だとNagisaさん。

