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「まだ続けてるの?」知人の冷ややかな言葉に沈む心…50代の楽しみを肯定してくれたのは【体験談】

「まだ続けてるの?」知人の冷ややかな言葉に沈む心…50代の楽しみを肯定してくれたのは【体験談】

子どもの言葉に救われた

帰宅してからも、そのひと言が頭から離れませんでした。自分では前向きに楽しんでいたつもりだっただけに、否定されたように感じてしまい、悲しい気持ちになりました。

けれど後日、完成した作品を子どもに見せたとき、「すごいね。続けてるのがかっこいい」と言ってもらえたのです。その言葉に、私はふっと気持ちが軽くなりました。自分の楽しみは、他人の評価で決めるものではないのだと気付かされたからです。あの衝撃的なひと言は、結果として私に大切な視点を与えてくれた出来事になりました。

年齢や周囲の価値観に、必要以上に縛られなくてもいい。私はこの体験を通して、そう思えるようになりました。

まとめ

何げないひと言でも、人の心を大きく揺さぶることがあります。だからこそ、自分が誰かに言葉を向けるときも気を付けたいと感じています。そして、自分が心から楽しいと思えることは、他人の基準ではなく、自分自身が決めていいのだと、今は素直に思えます。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:佐藤美代子/50代女性・パート

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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