幼なじみの2人が結婚に至った、まるでフィクションみたいなエピソードがThreadsに投稿され、「まさしく運命」と多くの人の心をときめかせています。投稿は記事執筆時点で48万回以上表示され、約2万1000件の“いいね”を獲得。こんなの漫画でしか見たことない……!
ずーっと一緒にいた2人
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「ウタリ」(@ma_utari)さん。2026年5月4日に第一子女児を出産しました。
今回話題を呼んだのは、ウタリさんと夫の出会いと30年後の姿を「幼馴染すぎる私と夫の写真」「出会って30年」と写真を添えて投稿したもの。まず1枚目の写真では、初めてお互いを知ったころの2人が隣り合っていました。
幼なじみも幼なじみ、出会いはなんと0歳のときだったという2人は、写真の中でベビー服に身を包み床にごろんと寝転んでいます。きっかけは、第1子のために通っていた母親学級でママ同士が仲良くなったこと。それからママたちはちょうど同じタイミングで第2子を妊娠し、それがウタリさんと夫だったそうです。
生まれる前から幼なじみになることが決まっていたかのような2人ですが、幼いころは「一つの絵本を二人で並んで読んでる仲の良さ」だったそう。もともと、気持ちが通じ合う2人だったかもしれません。
それから何十年も時が経ち……
そして30年後の2人は、お互いを伴侶として認め合う夫婦となりました。結婚式で夫の頬を指で「ぷに」と押すウタリさんのお茶目な様子からは、本当に仲が良くて信頼し合う関係性が伝わってきます。
幼なじみの男女は世の中に多いですが、生まれたときからずっと一緒にいて、大人になってから“この人だ”と結婚に至ることはなかなかめずらしいもの。投稿時点ではまだ妊娠中で、まもなく待望の赤ちゃんが生まれるにあたり「明日で37週! もうちょっとでパパとママになる! さて、どっちに似るかな」とワクワクする気持ちとともに2人の歴史を振り返っていました。

