●子ども相手でも凶器に「吹っ飛ぶかと思った」
罰則の対象外となる年齢であっても、ぶつかれば「凶器」になるという指摘もあります。
「歩道の端を歩いていたら、後ろから小学生女児の自転車にぶつかられました。私はガタイが良く体重も重いので激突されても無事でしたが、体重が軽く、力の弱い人であれば、小学生の自転車でも吹っ飛ぶと思いました。罰則対象年齢未満の子が乗る自転車で重大な怪我をさせられたら、無罪放免なのでしょうか」(年代・性別不明)
「猛スピードで走る学生さんにぶつかられそうになりました。自転車にも強制加入保険があれば、いざという時に良いのではと思います。あとは自転車にも免許制度が必要だと思います」(東京都・50代女性)
読者からは「歩道の自転車を私人逮捕できますか?」といった過激な疑問も寄せられています。それほどまでに、歩行者にとって歩道を走る自転車は危険な存在として映っているようです。

