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「リボーン」5月12日第5話【見所と復習】光誠(高橋一生)本人の影武者も愛(星野真里)の言葉に窮地、更紗(中村アン)目撃する「秘密」

「リボーン」5月12日第5話【見所と復習】光誠(高橋一生)本人の影武者も愛(星野真里)の言葉に窮地、更紗(中村アン)目撃する「秘密」

俳優の高橋一生が主演を務める連続ドラマ「リボーン〜最後のヒーロー〜」(テレビ朝日系、火曜午後9時)。12日に放送される第5話の見所を解説する。

「リボーン」第5話(5月12日放送予定)注目ポイント

・野本英人の中の根尾光誠(高橋)が“根尾光誠”を演じる影武者作戦

・交渉相手・篠宮愛(星野真里)の予期せぬ一言

・更紗(中村アン)が目撃した“秘密”とは?

「リボーン」これまでの流れ

2026年、新興IT企業「NEOXIS」の社長として富と名声を極めた光誠は、下町の「あかり商店街」の買収を強行するが、印刷工場を営む池谷金平(柳沢慎吾)を自殺に追い込んだことで世間からバッシングを浴びるようになった。社員も続々と離れ、孤立を深めていった光誠は、ある日、通い慣れた神社の階段で何者かに突き落とされる。目を覚ますと、そこは14年前の世界で、光誠は自分と瓜二つの野本英人として生きていた。英人は、同商店街にあるクリーニング店の長男。元の人生を取り戻す道を模索する光誠は、この時代にも光誠がいることを知り、英人として生きる決意を固めながら自分を突き落とした犯人捜しに乗り出した。

借金まみれの野本家を建て直すため、かつて自分が潰そうとした商店街の再生に関わることになった光誠は、14年分の記憶を武器に、トレンドを先取りする戦略で商店街を活性化させた。さらに金平の娘で、英人がプロポーズしていた更紗(中村アン)を芸術家として大成功させた。

しかし、光誠が過去を変えたことで、その先の「未来」も変わり始めてしまう。15年、NEOXISで光誠の秘書を務める英人の妹・英梨(横田真悠)が、光誠たちとパリへ出張することになったが、光誠にその記憶はない。出張目的は半導体企業との会談。パリを訪れる11月13日に、同時多発テロが起こることを知る光誠は、出張を阻止するために動いた。

「リボーン」第4話(5月5日放送)のストーリー展開(ネタバレあり)

光誠が投資家の東郷義隆(市村正親)を動かしたことで、結果的にパリ出張は中止になった。日本にとどまった関係者は、パリで起きたことに戦慄する一方、出張を取りやめたことで逆に距離が縮まり、半導体事業がNEOXISサイドに有利に動き出した。

その矢先、あかり商店で開発した「温暖化対策グッズ」のビジネスをめぐり、あかり商店街とNEOXISが、「蒼萬」の社長・一萬田仁志(坪倉由幸)から特許権侵害で訴えられる。一萬田は光誠のライバルで、半導体事業で争うNEOXISを失墜させようとする一萬田の策略だったが、両社の共闘で蒼萬は訴訟を取り下げ、一萬田を謝罪に追い込んだ。さらに、16年11月の米国大統領選挙でドナルド・トランプが当選することを知る光誠は関連株に投資し、大半導体事業を巡る資金集めでも蒼萬を圧倒。NEOXISが新型半導体開発で熊本化学工業と協業することになった。

そんななか、商店街近くの団地に幽霊が出るという噂が広がり、乗り込んだ光誠たちは、そこで自分の父・大誠(松尾貴史)と出会う。大誠はかつて会社を倒産させ、家族の前から姿を消していた。これまでの恨みをぶつけたい光誠だったが、外見が英人であることからそれができず、とりあえず大誠を自宅に招く。

そこで大誠は、仏壇にある亡母(宗清万里子)の遺影を目にし、自分の妻にそっくりだと反応する。さらに、息子の光誠が社長として成功していることを知ると、金を無心するためにNEOXISへ。車に乗ろうとする息子に土下座で300万円を無心した。光誠はそんな大誠を「あなたは僕の父親ではありません。もし仮に僕があなたの息子だったら、こういうでしょうね。『今すぐ、僕の世界から消えてください』」と言い捨てた。その様子を影から見守っていた英人として生きる光誠は「これこそが根尾光誠」と感心。自分が商店街の人たちと生きているなかで、「根尾光誠」ではなくなってきていることを実感した。

一方、光誠は、商店街の室田秀子(岸本加世子)から、30年以上前に大誠と英人の母が「禁断の一夜」を過ごしていたことを聞かされる。光誠は、英人と異母兄弟なのではと疑うが、そのやり取りを聞いていた英人の父・英治(小日向文世)は、動揺しながらも「母さんは絶対に人を裏切らない人間だった。何もなかったに決まっている」と自分に言い聞かせるように言った。その後、大誠は商店街の店で金を盗んで逃亡。疑念が晴れない光誠は「英人の父親は根尾大誠なのか、野本英人なのか」と心のなかでつぶやいた。

「リボーン」第5話見所

あかり商店街が、一大行事の春祭りに向けて動き始める。光誠はまったく関心がないが、祭りの実行委員長に任命されてしまう。しかも商店街の面々の意見がぶつかり、話はまとまらず、準備は一向に進む気配がない。

そこへ、英梨とNEOXISの役員・友野達樹(鈴鹿央士)が助けを求めにやってくる。NEOXISの自社ビル用地の重要な交渉が控えるなか、英梨の手違いでこの時代に生きる光誠が海外出張に行ってしまい、英梨は、光誠に瓜二つの英人に影武者として交渉に臨んでほしいと頼む。光誠は祭りから抜け出せるチャンスとばかりに快諾。英人の中に入った光誠が、“根尾光誠”を演じて交渉に臨むことになった。

転生前に交渉を成功させた際の記憶を呼び起こし、その通りに再現すれば問題ないと考えていたが、交渉相手の不動産会社の社長令嬢・篠宮愛(星野真里)から記憶とは異なる発言が飛び出し、光誠は焦る。さらに、篠宮からの質問に答えが詰まってしまい、交渉の雲行きが怪しくなる。

一方、英人の浮気を疑う更紗は彼を尾行。そこである場面に遭遇する。

「リボーン〜最後のヒーロー〜」とは?

新興IT企業の社長として富と名声を手にした青年実業家が、何者かに神社の階段から突き落とされた後、14年前の2012年の世界に転生。自分と瓜二つの青年として人生をやり直す羽目になった男の姿を描く。「ショムニ」シリーズや「ウォーターボーイズ」シリーズ(ともにフジテレビ)などのコメディーから、「華麗なる一族」「日本沈没ー希望のひとー」(ともにTBS)、「スカイキャッスル」(テレ朝)などの人間ドラマまで、登場人物の感情を巧みに描き出す橋本裕志氏が脚本を担当し、シンガー・ソングライターの宮本浩次が主題歌「I love 人生!」を歌う。

配信元: iza!

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