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「なんで今まで知らなかったの…」服のタグの名前書きがにじまなくなる“意外なひと手間”

「なんで今まで知らなかったの…」服のタグの名前書きがにじまなくなる“意外なひと手間”

タグに文字を書く際に文字がにじみにくくなる方法をご紹介(▶次へ)
タグに文字を書く際に文字がにじみにくくなる方法をご紹介(▶次へ) / 撮影/りょう

「服のタグに名前を書いたら、油性ペンのインクがじわっと広がってしまった…」そんな経験はありませんか?そこで今回は、SNSで話題の“タグの名前をにじませにくくする裏ワザ”をご紹介します。家にあるものでできる方法なので、ぜひ試してみてください。

文字がにじむ…タグの名前書きでよくある悩み

普段通りに名前を書いてみると…(▶次へ)
普段通りに名前を書いてみると…(▶次へ) / 撮影/りょう

お子さんの入園・入学準備はもちろん、貸し借りの多いアウトドア用品や、急な入院の備え、さらには習いごとや部活動のウェアまで、名前書きが必要なシーンは意外と多いですよね。
タグの文字がじわっとにじむ…そんな悩みを解決するには…(▶次へ)
タグの文字がじわっとにじむ…そんな悩みを解決するには…(▶次へ) / 撮影/りょう

油性ペンでタグに名前を書くと、インクがにじんで文字がつぶれてしまった…なんてことも。一度書くと修正ができないからこそ、できるだけ一発できれいに仕上げたいものです。

とはいえ、すべての持ち物に名前シールを使うのは、手間やコストが気になります。管理する持ち物が多いときは、その分手間が増えてしまい負担に感じやすいですよね。そんなときは、次のような方法が役立ちます。


特別な道具は不要!文字をにじませにくくする方法

準備するものは油性ペンとティッシュ(▶次へ)
準備するものは油性ペンとティッシュ(▶次へ) / 撮影/りょう

【準備するもの】
・油性ペン
・水
・ティッシュやハンカチ

水は水道水でOK。容器などに用意する必要はありません。

【手順】
タグ全体を水で濡らし…(▶次へ)
タグ全体を水で濡らし…(▶次へ) / 撮影/りょう

1.タグを水で軽く濡らす
蛇口から水を出し、直接タグを濡らします。
このとき、タグ全体をまんべんなく湿らせるようにするのがポイントです。
ティッシュやハンカチで水気を取って…(▶次へ)
ティッシュやハンカチで水気を取って…(▶次へ) / 撮影/りょう

2.ティッシュやハンカチで軽く押さえて水気を取る
ティッシュやハンカチで濡れたタグをやさしく押さえ、水気を取ります。目安は、指で触って水滴がつかない程度です。
いつも通りに油性ペンでタグに文字を書くだけで…(▶次へ)
いつも通りに油性ペンでタグに文字を書くだけで…(▶次へ) / 撮影/りょう

3.少し湿ったタグに油性ペンで文字を書く
タグが乾ききる前に文字を書きます。
文字がにじみにくくなる!(▶次へ)
文字がにじみにくくなる!(▶次へ) / 撮影/りょう

インクが広がりにくくなり、にじまずはっきりとした文字に仕上がります。
比較するとインクのにじみ方の違いがよくわかる(▶次へ)
比較するとインクのにじみ方の違いがよくわかる(▶次へ) / 撮影/りょう

油性ペンでそのまま名前を書いたタグと、濡らしてから書いた場合を比較してみると、文字の見えやすさに違いがありました。水で軽く濡らした方は、はっきりと見えます。

配信元: レタスクラブ

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