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大河「豊臣兄弟!」寧々さま(浜辺美波)5週ぶり登場!キュートな笑顔に「美しさに磨きかかった」と沸く一方、意外な「過去」も話題に

大河「豊臣兄弟!」寧々さま(浜辺美波)5週ぶり登場!キュートな笑顔に「美しさに磨きかかった」と沸く一方、意外な「過去」も話題に

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合ほか)の第18回が10日、放送され、女優・浜辺美波演じる寧々が35日ぶりにお目見え。第13回(4月5日放送)以来の出番に“寧々ファン”が沸いた。またこの日、寧々の知られざる「過去」も明かされ、SNSにさまざまな反響が寄せられた。

「豊臣兄弟!」とは?

「天下人」豊臣秀吉(池松壮亮)を補佐役として支えた弟・秀長(仲野太賀)の目線で戦国時代をダイナミックに描く大河「豊臣兄弟!」。連続テレビ小説「おちょやん」や、「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」(以上、TBS)などのヒット作で知られる八津弘幸さんが脚本を担当する。

寧々(浜辺美波)激白!「私は幼き頃、父と母にもらわれた」

この日の放送では、木下藤吉郎(池松)が羽柴筑前守秀吉と名を変え、織田家の家老に昇進。弟の小一郎(仲野)も羽柴姓となった。寧々の父で、長く織田家臣を務めた浅野長勝(宮川一朗太)が他界し、小一郎が寧々と長勝の妻・ふく(森口瑤子)とともに在りし日を偲んでいると、加藤虎之介(伊藤絃)と福島正則(松崎優輝)という2人の若者が「長勝じじ様のご位牌を拝ませていただきたく参りました」と言ってやってきた。2人は秀吉の親戚筋で、秀吉との間に子ができなかった寧々が養子として育ててきた男子。正則は元服し、やがて「加藤清正」を名乗ることになる虎之介もその翌年に元服を控えていた。小一郎は、庭で武芸の稽古に励む2人を見ながら、2人を立派に育て上げた寧々を称賛。寧々は「私は幼き頃、父と母にもらわれた子なのです」と初めて出自を明かし、「それでも父と母は私をいつくしんで大切に育ててくれました。私もそうありたいと思っております。子を産めなくても、育てることはできる。2人とも私のかわいい子たちです」と養母としての矜持を述べ、穏やかで充実した笑顔を見せた。

藤吉郎の恋女房である寧々。2人の間に子供はいなかったが、その分、夫婦でありながら恋人同士のような親密さをいつまでも失わず、仲睦まじい2人の様子は、厳しい戦国時代を舞台にした本作の一服の清涼剤になっている。これまで多くの名女優が演じてきた寧々だが、浜辺が演じる本作の寧々はとにかくキュートで、彼女の出番を楽しみにしているファンは少なくない。前回の出番から1カ月以上「お預け」が続くなか、ようやくの登場をファンは大歓迎。SNSには

「お久しぶりの登場」

「久しぶりの浜辺美波ちゃん」

「やっと寧々さまが帰ってきた」

などの声が殺到した。

子供ができないことに引け目を感じる姿が印象的だった寧々がいまやすっかり落ち着き、たくましく成長した虎之介と正則を包み込むような眼差しで見守る様子に、

「寧々さんの雰囲気が…」

「吹っ切れたか」

「大人になったお寧々さま」

「美しさに磨きがかかってる」

と見惚れる視聴者も少なくなかった。

また、豊臣家子飼いの武将を多く育てたことでも知られる寧々自身が養女だったという設定に驚く視聴者もおり、

「そうなの?」

「お寧々養子説」

「寧々は養女だったのか」

といった反響も寄せられている。

配信元: iza!

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