
拓匠開発グループは、5月7日(木)、千葉公園の目の前にブティックホテル「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」を開業した。
地元グルメや自然の中でのアクティビティなど、さまざまな取り組みで、健康的で文化的な「こころがおどる体験」を提供している。
「ネバーランド」の新たな拠点

「Hub a Good Days」をコンセプトに掲げる「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」は、成田空港から29分、東京駅から32分というアクセス性の良い千葉の新たな観光拠点「ネバーランド」に誕生したブティックホテルだ。
ブティックホテルとは、デザインや世界観にこだわり、少数の客室でその土地ならではの特別な時間を提供する小規模ホテルを指す。
こころがおどるローカル体験
「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」を起点に楽しめるのは、ベーカリーやビストロ、本格江戸前寿司、炭火焼鳥などの地元グルメや、千葉公園の豊かな緑の中でのアクティビティなど、こころおどる体験の数々。

夜のホテル外観とモノレール
客室は全26室。全室バルコニー付きのパークビューであることが特徴だ。価格は、「Standard Twin + Balcony」 「Standard Double + Balcony」が18,000円~、「Superior Double + Balcony」「Superior Twin + Balcony」 が24,000円~。「TSUBAKIMORI Suite + Rooftop Balcony with Sauna」が 123,000円~だ。
なお、料金は時期によって変動するダイナミックプライシングが採用されている。公式HPから予約可能だ。


また、「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」1階には、オールデイビストロ「Call me Anne」がオープン。
ここでは、モーニングからランチ、ディナーまで、1日を通してパリにいるかのような優雅なひとときを提供している。

メニューには「牛ウチモモのロースト 赤ワインソース」3,580円(税込)や、

「渡り蟹のトマトクリームパスタ」1,880円(税込)、

「ほかほかクロワッサンと日替わりプレート」960円(税込)、

「デニッシュフレンチトースト」1,180円(税込)といった料理が並ぶ。
