新潟に旅行に行ったときに食べた駅弁が“まさかの仕様”だと、X(旧Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で7万回以上表示され、1700件以上の“いいね”を獲得しています。
新潟で購入した駅弁
画像を投稿したのは、Xユーザーの「やすこーん」(@yascorn)さん。普段は各地で食べたグルメや、旅先で撮影した写真などを投稿しています。
今回反響を呼んだのは、新潟で購入した「新発田三新軒」の駅弁。雪だるま弁当という名前で、横になった雪だるまのような雰囲気。いったいどんなお弁当なのでしょうか。
まさかの顔が動くお弁当
袋を開けるとなんとも言えない表情をした雪だるまが出てきました。ちょっぴり困ったような表情にも見えてかわいい。口の部分は穴になっていて、貯金箱として再利用もできるみたいです。
ふたを開けると鶏そぼろと錦糸卵が載ったごはんに、鶏の照り焼きや数の子、山菜などさまざまなおかずがぎっしり。そして添えられた赤いさくらんぼが、なんだか懐かしい気分を感じさせてくれます。
そしてこの駅弁のもう1つの特徴は、顔のパーツを動かせるため、さまざまな表情を作れること。遊び心たっぷりな駅弁で、食べる前から楽しめそうですね。また購入したのはピンクの容器でしたが、ほかにも白や水色・オレンジなどさまざまな色の容器があり、やすこーんさんもコンプリートを目指しているそうです。
ユニークな駅弁を投稿したやすこーんさんは、自身の旅の経験をもとに「ひとりで楽しむ鉄道旅 駅弁めぐり篇」という本を発売中。今回投稿されていた「雪だるま弁当」をはじめ、さまざまな駅弁が紹介されているとのことなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

