腕時計を選ぶときは、見た目の好みだけでなく、日常でどれだけ役立つ機能を備えているかも大切です。とくにスポーツや健康管理を意識するなら、タフさに加えて計測機能や視認性の高さも気になります。G-SHOCKの「G-SQUAD DW-H5600-1A2JR」は、定番5600系のデザインをベースに、心拍計測や歩数計測、睡眠回復度の確認などを取り入れたモデルです。G-SHOCKらしい堅牢性を持ちながら、日常の健康管理やアクティビティにも使いやすい1本です。
本記事では「G-SQUAD DW-H5600-1A2JR」を紹介していきます。
G-SHOCK「G-SQUAD DW-H5600-1A2JR」とは?
G-SHOCKの「DW-H5600-1A2JR」は、スポーツライン「G-SQUAD」に属するモデルで、5600系らしい角型デザインにヘルスケア機能を組み合わせた1本です。心拍計測が可能な光学式センサー、歩数計測用の加速度センサーを搭載し、ランニング、ウォーキング、ワークアウトに対応しています。さらに、ポラール社のアルゴリズムを用いたトレーニング解析、睡眠による回復度の確認、呼吸エクササイズ、血中酸素レベル計測機能も備えています。
高精細MIP液晶を採用し、ケース・ベゼル材質とバンドにはバイオマスプラスチックを使用。ケースサイズは51.1×44.5×17.4mm、質量は59gです。時刻修正はBluetoothによるスマートフォン連携に対応し、メーカー希望小売価格は4万4000円です。健康管理やトレーニング機能を取り入れた、G-SHOCKの高機能モデルとして人気です。
購入者の声
レビューでは「ソーラー発電で、スマートウォッチ以外の機能はさらに長く使えるというのは純粋に凄い」「スマートウォッチの機能があり、スマートウォッチ感のない時計が欲しかったので満足です」「充電切れでも時計は動く」「まず一番に、腕時計にメール通知機能が付いていて申し分無し、時計部分の電力供給『ソーラー充電』と身体計測、スマホ連携ブルートゥース、などの電力供給は別。長期旅行などに充電ケーブルを忘れて行っても、時計は関係なく動くので安心です」「スクエアモデルの最新進化版の一派。Bluetooth接続はストレスなし。多少ゆるく装着時に漏れるグリーンのセンサー光も自分的にはイカスポイントです」「G-SHOCKの反転液晶は直射日光のもとでは見えづらいものもあるがこの液晶はとにかく見やすい。スマートウォッチの機能もあるようですが、専ら時計として使ってます」などの声が見られました。

