
ファノーヴァが、ピラティスインストラクターの育成拠点「FLATTEインストラクターカレッジ 品川校」を5月1日(金)に開校。
同日グランドオープンした「FLATTEピラティス大井町店」をスクール会場として活用し、マンツーマンおよび少人数でのきめ細かな指導とスタジオ使い放題の練習環境を通じて、未経験からでも現場で活躍できるインストラクターの育成を目指す。
ピラティス需要の高まりとインストラクター育成の課題

近年、姿勢改善やボディメイク、運動習慣づくりへの関心を背景に、マシンピラティスを日常に取り入れる人が増えている。一方で、ピラティスを安心して続けられる環境を広げていくためには、店舗数の拡大だけでなく、質の高い指導を担うインストラクターの育成が欠かせない。
特にマシンピラティスは、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせた指導が重要で、知識や技術を学ぶだけでなく、実際の現場でお客様の変化を見極め、無理なく継続できるよう伴走する力が求められる。
FLATTEでは、パーソナルマシンピラティススタジオの運営を通じて、初心者の人でも通いやすく、継続しやすいサービス設計を追求してきた。今回開校するFLATTEインストラクターカレッジでは、その現場で培ってきたノウハウをもとに、実践に強いインストラクター育成に取り組む。
現場で活躍するための実践型カリキュラムと練習環境

カリキュラムでは、マシンピラティスの基礎知識や身体の理解、リフォーマーを使った指導方法に加え、実際のレッスンで必要となる声かけ・姿勢の見立て・プログラム設計・接客対応などを体系的に学ぶ。
品川校では「FLATTEピラティス大井町店」をスクール会場として活用。実際のスタジオ空間でリフォーマーに触れながら学んだ内容を繰り返し練習できるため、座学だけでなく身体で覚える実践的なトレーニングが可能だ。
単に資格取得を目的とするのではなく、卒業後にスタジオの現場で利用客を担当できる状態を目指すことが特徴で、FLATTEの店舗運営で重視している「続けやすさ」や「一人ひとりに合わせたサポート」の考え方もカリキュラムに反映。利用客が安心して通い続けられるレッスン提供を学ぶことができる。
