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50年前の徹子タジタジ…「年寄りで失礼」政治評論家・細川隆元さんが“先制パンチ” 生で物まねした関根勤に「上品すぎる」とダメ出しも

50年前の徹子タジタジ…「年寄りで失礼」政治評論家・細川隆元さんが“先制パンチ” 生で物まねした関根勤に「上品すぎる」とダメ出しも

黒柳徹子が司会を務める「徹子の部屋」(テレビ朝日系)は11日、番組がスタートした1976年の放送から選りすぐりのお宝映像を放送。鋭い舌鋒で時代を斬った政治評論家の細川隆元さんが開口一番繰り出した自虐コメントに、さすがの徹子もたじたじとなる一幕があった。

50年前は録画用のビデオテープが貴重で、現存するのはわずか10本。その中から、初回ゲストの森繁久彌さんが、自ら作詞作曲した歌をアントニオ古賀によるギター伴奏で歌唱した映像をはじめ、映画「鞍馬天狗」で一世を風靡した嵐寛寿郎さんやドラマ「水戸黄門」の主人公、徳川光圀役で知られる東野英治郎さんら、明治・大正生まれの出演者たちによる生き生きとしたトークが続々と紹介された。

細川さんは冒頭、徹子から紹介されるなり「あ、ちょっとね」と制すると、俳優の高橋英樹が出演した回を視聴したと切り出した。そして「あの時、いきなりあなたがね、『こんなハンサムな人と何すると、私は胸がときめいて…』と目尻を下げて、あの…今日は失礼します! 年寄りで」と自虐コメントを浴びせ、すっかりペースを崩され口に手を当て苦笑する徹子に「きょうはあなた、目尻が上がってるよ!」と追い打ちをかけた。徹子はカメラを気にしつつ、「いいえ、とんでも…ホントにお目にかかれて、あの、うれしいと思って。だからずっと笑って、もう、シワがさっきからずいぶん増えた感じなんですけども…」と必死でフォロー。細川さんも表情を崩し「うまいこと言うね」と徹子の話術に感心した。「元気でハンサム」とほめられた細川さんは「本物を初めて見ましたがね、本当に生き生きとしてきれいですね」と徹子を絶賛して喜ばせた後、「僕もそうだって言ったから、ちょっとお返し」と種明かしをすると、スタジオに笑いが起こった。

当時は、番組内に「フラッシュクイズ」というコーナーがあり、まだ大学生だった関根勤(当時の芸名はラビット関根)も徹子と一緒に司会を担当し、その日ゲストの物まねを本人の前で披露して感想を聞くことがあった。細川さん出演回でも関根が緊張の面持ちで「僕はね、君を見るのは初めてだけども、実に生き生きとしとって、テレビで見るよりもきれいだね」と真似して見せた。すると細川さんは「上品すぎるね」とダメ出しし、徹子と関根は爆笑した。

配信元: iza!

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