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【愛知県名古屋市】「名古屋レインボープライド」にて「映え棺」入棺体験&「遺影風撮影」開催


LGBTQを軸に、性的指向、性自認、障害、人種・民族、信条、年齢など、さまざまな側面を持つ一人ひとりの多様性を可視化し、権利や尊厳を求めるイベントである「名古屋レインボープライド」。

名古屋市内を中心に中部、関東、関西、北海道エリアで葬祭事業を展開するティアは、同イベントの趣旨である多様性、包括性に賛同し、2024年よりブース出展を行い、今年も3年連続となる参加を決めた。

大切な人ときちんとお別れする機会を

ティアでは、すべての人が、大切な人ときちんとお別れする機会を提供する社会的使命があると考えている。

5月16日(土)に開催される、「名古屋レインボープライド」への参加は今年で3回目となるが、過去2年間で累計300名を超える人が体験し、盛況だった「映え棺」入棺体験と、たかしママとのコラボ生花祭壇を継続実施(敬称略)。

来場者に他では味わえない特別な体験を提供するとしている。

出展内容紹介

「名古屋レインボープライド」におけるティアの出展内容を紹介すると、まず、デザイナー・布施美佳子氏プロデュースの「映え棺」に実際に入れる貴重な体験ができる。

入棺体験では、布施美佳子さんのオリジナルデザイン棺(ブランド名「GRAVETOKYO」)を2点用意。カラフルで可愛らしいデザインが施された特別な棺に、誰でも実際に入ることができて写真撮影も可能だ。

棺の蓋を閉じ、自身の死を想うことで、一日一日を大切に生きられるようになるといわれている。


また、たかしママ×ティアのスペシャルコラボ祭壇で「遺影風撮影」体験も実施する(敬称略)。

「遺影風撮影」体験では、昼はお花屋さん、夜はゲイバーのママとして、名古屋で愛されるたかしママが、レインボープライドにふさわしい華やかな生花祭壇をプロデュース(敬称略)。

祭壇に設置された額から顔を出して撮影できるので、まるで遺影写真のような面白い写真が撮れる。SNSで話題となる体験になるのでは。

2024年の初回出展では、100人以上が入棺体験をして、「こんな体験は初めて!」「生と死について考えるきっかけになった」と話題に。2025年は初回を超える多数の参加者でにぎわい、「人生観が変わりそう!素敵な体験。面白いな」「頑張って生きようと思った」といった声が寄せられた。

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