
つまようじを使うときに何本も一緒に出てきたり、倒れてバラバラになったりしたことはありませんか?飛び出したつまようじを容器に戻すのは結構大変ですよね。とはいえ「専用の容器に移し替えるのは面倒…」という方も多いはず。そんなときは、キッチンにあるもので簡単に対策ができます。今回は、SNSで注目のライフハックをご紹介します。
つまようじのイライラを解消する手順を解説!

お弁当作りなど、料理に出番が多いつまようじ。忙しいときにうまく取り出せず、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか?そんな、つまようじのイライラを解消してくれるのが「輪ゴム」。輪ゴムを使った簡単な裏ワザの手順はこちらです。
【準備するもの】
・つまようじ
・輪ゴム
【手順】

1.つまようじのフタを開けます。

2.ケースから出ている部分に輪ゴムを巻きます。

3.つまようじを1本つまんで引っ張ると、何本も出てくることはなく、1本ずつ取り出すことに成功!

4.試しに倒してみてもバラバラになりません。

輪ゴムのおかげでしっかりまとまっています。

5.輪ゴムを巻いている状態でも、問題なくフタを閉められました。
買ったばかりのつまようじはケースにしっかり詰まっているため、取り出す際はゆっくりと引き抜くのがポイントです。輪ゴムを巻いておけば、万が一倒したり落としたりしても大丈夫。フタも閉められるため、ゴミが入るのを防ぎ衛生面でも安心できます。
つまようじの本数が減ってきたときの対策は?

輪ゴムをしていても、つまようじの本数が減りゴムの力が弱くなると、散らばりやすくなります。

そのため、つまようじの本数が減ってきたら輪ゴムを巻き直すのがコツ。2重に巻いたらしっかりとまとまりました。

取り出しやすさも問題ありません。

