「傷つけたくない!」 マイホーム派の葛藤
一方で、マイホームなら原状回復を気にせずに自由にできるように思えますが、実際は迷いが生じるケースも少なくありません。「建物に傷をつけること自体に抵抗を感じる」「夫にとって悲願のマイホームだから、小さな穴も開けたくないみたい」という声も。せっかく購入したマイホームだからこそ、大切にしたい気持ちが強く、壁へのちょっとした穴でさえもためらってしまうこともあるようです。
ただ、時間の経過とともに気にならなくなってくるという反応も。「買ったばかりは神経質になるものだけど、数年我慢すれば何とも思わなくなる」「何十年も住むんだし、将来的に売却するにしてもその頃にはどこもかしこも傷だらけになってるよ」といった声も上がっていました。
最近は、壁の穴が目立ちにくいピンや、穴を開けずに固定できる便利なアイテムも多数販売されています。そうした工夫も取り入れながら、自分らしいインテリアを楽しめるといいですね。あなたの自宅の壁には、穴を開けていますか?
