買うならどっち?おいしかったのは…
それでは実際に食べ比べをしてみましょう。どちらも口コミが上々なので、期待が高まります。
オリジナルブレンド コーヒーゼリー
まずは「コーヒーゼリー」から。口に入れると想像していたよりもやわらかく、適度な弾力とぷるんとした食感を楽しめます。
甘さは控えめで、深煎りコーヒーのキリッとした香ばしさが際立った味わいです。コーヒー好きにはたまらない大人テイストといえるでしょう。
コーヒーフレッシュをかけると、まろやかなコクが加わり苦味もぐっとマイルドに。見た目のコントラストも楽しめて、リッチな印象が高まります。
口コミでは「バニラアイスをのせると、もっとおいしい」との声も多数。クラッシュしてドリンクに入れてもおいしそうです。
個人的には、もう少しだけ硬めの食感でもよいかなという印象。とはいえ手軽に本格的な味わいを楽しめる、シンプルながら満足度の高いひと品だと感じました。
アレンジの幅やコストパフォーマンスの高さ、買い置きしやすさも踏まえ、総合評価は星4つ!
オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン
続いて「コーヒーミルクプリン」をひと口食べると……。まず感じたのは、もっちりむっちりとした心地よい食感。
ババロアやパンナコッタを思わせる口あたりで、舌の上でまったりとほどけていく感覚がたまりません。
甘さは控えめながら、ミルクのコクが生きたまろやかでやさしい味わい。それでいてコーヒーの風味もほどよく感じられ、コーヒー好きでも満足できる仕上がりです。
苦味もマイルドなので、子どもでも食べやすそうな印象。親子でシェアできる点が嬉しいポイントだと感じました。
「コーヒーゼリー」ほどコーヒーの風味は強くないものの、味といい食感といい、なんともクセになるおいしさ。個人的な総合評価は星4.5です。
気分に合わせて選びたい。両方とも冷蔵庫に常備決定♪
食べ比べをした結果、僅差で「コーヒーミルクプリン」に軍配が上がりました。とはいえ、正直どちらも甲乙つけがたいおいしさなので、食後の口直しには「コーヒーゼリー」を、スイーツ感を楽しみたいときは「コーヒーミルクプリン」をと、気分に合わせて選びたいと思いました。
2人でシェアすれば、ひとりあたり125円というコスパのよさも魅力。来客時のおもてなしにも重宝するため、冷蔵庫に常備しておくと便利ですよ。おすすめの記事はこちら▼
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

