今年も変わらぬ人気を見せるボブですが、定番の形をリピートしていると飽きてくるのも本音。扱いやすい長さが決まっているなら、それをキープしたままレイヤーで雰囲気をチェンジしませんか? 軽快な動きがつくと、与える印象が変わるのはもちろん、大人世代に多い髪悩みへのアプローチにも繋がります。ピックアップしたInstagramの投稿をもとに、次回はレイヤーを入れてみて。
ワンカールでスタイリング完成
くびれが印象的なこのスタイル。韓国風の顔まわりカットを得意とする@tomomi__hairさんによると「伸ばしながら表面のレイヤーだけ入れ直してスタイリングを楽に」を目指したそう。ワンカールで毛先に動きをつけるだけで、くびれたアウトラインが強調されて立体的なシルエットに近づきます。カットでメリハリをつけているので、凝ったスタイリングなしでこの柔らかさを演出できるのがうれしいポイントです。
パーマと合わせて今っぽく
動きの出やすいレイヤーボブは、トレンドのパーマを華やかに見せたいときにピッタリ。ベースの長さを保ったまま、表面の軽さによってニュアンスパーマと連動するような浮遊感をアピールできそう。施術した@hanae.yamaguchiさんによると、スタイリングは「少し湿ってる状態にバームとオイルを混ぜた物を全体に馴染ませればオッケー」というから、不器用さんでも安心かも。

