淀殿が厚く信仰を寄せた淀殿弁天堂
古くから楊谷寺は、豊臣秀吉の側室・淀殿が厚く信仰を寄せ寄進を行っており、豊臣家と深い縁をもつ。
「淀殿弁天堂」には、淀殿が厚く信仰したとされる弁財天が祀られており、「美心祈願」のパワースポットとして親しまれている。また、「淀殿人形像」も奉納されている。

期間中は、淀殿寄進と伝わる「五七の桐」があしらわれた厨子(宮殿)の扉を、特別に閉じた状態で公開。


また、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送を記念し、この宮殿をモチーフにした「特別切り絵御朱印」を限定で授与する。
「都をどり」の世界を境内で再現
京都の春の風物詩であり、芸舞妓が舞う華やかな「都をどり」。
「柳谷観音 あじさいウィーク 2026」期間中は、祇園甲部の芸舞妓たちが舞った華麗な世界観を、紫陽花に囲まれながら五感ですべて味わえる。

また、都をどり開催を祝し、特別な御朱印も授与する。
