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【東京都三鷹市】杏林大学の学生が三鷹市の洋菓子店・フルーツパーラーと共同で商品&メニューを開発


杏林大学総合政策学部木暮ゼミでは、地域社会との関わりを通じて、実践的な課題解決力を身につけることを目的とした教育活動を実践。学生が主体となり、企業や地域と連携したプロジェクトに取り組んでいる。

このたび木暮ゼミでは、東京都三鷹市にある洋菓子店「うーおの森」およびフルーツパーラー「Café Ichifuji(カフェ イチフジ)」と連携し、「杏林檎クッキー(きょうりんご くっきー)」と期間限定「陽だまりブーケプレート」を開発した。

パッケージもかわいい「杏林檎クッキー」


杏林大学の学生が「うーおの森」と連携して開発した「杏林檎クッキー」700円(税込)は、杏(あんず)と林檎のセミドライフルーツに加え、三鷹産の甘夏の皮を練り込んだ商品。同商品は、杏林大学井の頭キャンパス内のコンビニ・LAWSONや杏林大学病院の外来棟6階にある「カフェ・ド・ルポ」で販売している。

同商品のパッケージはかわいらしい杏の形。葉っぱがついた箱を開けると、そこに学生たちのメッセージが書かれている。「きょうりんご」はKyorin Go!にかけた言葉でもあり、三鷹を舞台に活躍する学生の背中を押したいという気持ちが込められているそう。

商品開発に関わったゼミ生は、「学びの場である三鷹の魅力を、自分たちの手で形にして発信したい、そんな想いから杏林檎クッキーは生まれました。私たちは箱のデザインを担当し、杏と林檎をモチーフに、思わず手に取りたくなる見た目に仕上げました。箱の中まで細部にこだわり、開けた瞬間から楽しめるよう工夫を重ねています。(一部抜粋)」と話している。

旬の果物を味わえる「陽だまりブーケプレート」


杏林大学の学生が地域の青果店「一富士」の運営するフルーツパーラー「Café Ichifuji」と連携して開発した「陽だまりブーケプレート」3,080円(税込)は、旬の果物をふんだんに使用したオリジナルスイーツ。特にオレンジをふんだんに使用し、花束(ブーケ)のように盛り付けた華やかな見た目が特長だ。

色とりどりの果物を一皿に盛り込み、入学祝いや記念日など、特別な日のデザートとしても楽しめる一品に仕上げた。同商品は、5月30日(土)までの期間限定メニューとして「Café Ichifuji」で販売されている。

この取り組みは、木暮ゼミにおける実践的な学びの一環として行われたもので、学生が「Café Ichifuji」の協力のもと、商品のコンセプトや盛り付けのアイデア出しなどに携わった。

ゼミ生は、「今回のプロジェクトでは、カフェの方々が様々な試行錯誤を重ねてくださったことがとても印象に残っています。特に、実際の提供を想定した調整や細かな工夫をしていただき、大変勉強になりました。また、果物が主役となるよう意識し、その良さを損なわないように心がけて作りました。盛り付けに関しても、見た目の華やかさを出しつつ、果物一つひとつが引き立つようバランスや配置を工夫しました。(一部抜粋)」と話している。

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