創業60年、プロポリスの価値を未来へ

会社の外観(一部)

プロポリスは、長年にわたり健康食品素材として活用されてきた一方で、その特質や価値については、まだ十分に理解されているとは言いがたい現状があるという。こうした中、富士見養蜂園では「プロポリスの魅力を正しく、そして広く伝えたい」という強い想いのもと、普及・啓蒙を目的として「FUJIMI プロポリスミュージアム」の開設に至った。
未来の世代へとプロポリスを引き継いでいくために、近隣の小・中学校の子どもたちをはじめとした若い世代に実際に見て、感じてもらえる場をつくりたいという願いが、この施設の根底にある。

富士見養蜂園は1964(昭和39)年の創業以来、60年以上にわたって蜂産品の可能性を追求し続けてきた。なかでもプロポリス分野においては、日本で初めて「超臨界抽出プロポリス」の製造に成功し、高品質な原料開発に取り組んできた。同社は、「FUJIMIプロポリスミュージアム」を地域の人々との交流の場として活用することで、地域社会への貢献にもつなげていきたいと考えている。

養蜂場をイメージした心地よい空間の中で、これまで知らなかったプロポリスの世界を知る。「FUJIMIプロポリスミュージアム」で奥深さを体感してみてはいかがだろうか。
■FUJIMIプロポリスミュージアム概要
住所:埼玉県志木市下宗岡4-29-17
開館時間:平日10:00~16:00
休館日:土日祝
入館料:無料
予約方法:事前予約制。電話またはメールで希望の来館日時と人数を連絡
FUJIMIプロポリスミュージアム公式HP:https://fujimibeehouse.co.jp/propolis-museum
※2026年3月 富士見養蜂園調べ
(Kanako Aida)
