今後は地域と人をつなぐ新しい価値を生み出す手段に

「与那国検定」の実施にあたり、「ボーダーツーリズム推進協議会」会長の伊豆芳人氏は、次のようにコメントしている。
「合格証明の発行にあたり、適切なコストでデジタルバッジの発行が可能なオープンバッジファクトリーを採用しました。今後はバッジ保有者への旅行時の特典提供や、4種取得者へのスペシャルバッジ付与など、バッジを活用した関係人口の深化を構想しています」
また、「インフォザイン」代表の村田進氏もコメントを寄せている。
「歴史と自然豊かな地域の魅力発信という取り組みに、弊社のオープンバッジサービスが貢献できることを嬉しく思います。オープンバッジは知識の証明にとどまらず、地域と人をつなぐ新しい価値を生み出す手段となります。今後もデジタル証明技術を通じて、多様な分野での挑戦を支援してまいります」
「ボーダーツーリズム検定」に挑戦し、日本の国境・境界地域についての知識を試してみては。
■与那国検定
主催:ボーダーツーリズム推進協議会
HP:https://www.border-tourism.com
(ASANO)
