子どもに言い過ぎてしまったときの原因、精神科看護師の投稿に9千いいね
子どもの精神科看護師@こど看(@kodokanchildpsy)さんの投稿です。子育てをしていると、ついイライラしてお子さんに言い過ぎてしまうこともあるのではないでしょうか。
児童思春期精神科病棟に勤務する投稿者。経験上、子どもに言い過ぎてしまった場面を振り返ったとき「よく出てくる原因」があるそうで…?
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私調べですが、子どもにイライラして言い過ぎてしまった場面を振り返った時、結構な確率で出てくる「多分これが原因だなぁ…」は
・空腹
・時間の余裕がない
・子どもへの過度な期待
・足りなかった睡眠時間
・要らなかった余計な一言
・ホルモンバランスの乱れ
が多いようです。皆様はどうですか
皆さんが思い浮かべた原因はありましたか?中には自身でコントロールするのが難しいものや、気づいていなかったことがあったかもしれませんね。こうして落ち着いて振り返ることは、良いきっかけとなったのではないでしょうか。
この投稿には「これに"暑さ"という要素が追加される…」といった、リスト以外のものが原因だった方のコメントも寄せられていました。それぞれ環境によっても、さまざまな原因がありますね。
「時間の余裕がない。なので、なるべく時間の余裕を持つようにしてます」「わかる!今日長い時間昼寝したら、子どもに優しくなれた!」と、原因を把握することでできる工夫も生まれます。子どもにイライラして言い過ぎてしまう原因について考えるきっかけとなる、素晴らしい投稿でした。
ノート会社から小学生と親に伝えたい【時間割ハック】に4万いいね
大栗紙工株式会社@ノートの会社です(@OGUNO_notebook)さんの投稿です。新学期に役立つ、ノートのちょっとした工夫についてご紹介。
ⒸOGUNO_notebook
ⒸOGUNO_notebook
テレパシー、届け…!
(入学・進級する皆さんと保護者さん……本棚や鞄・ランドセルの中では……ノートはパッと見で判断がつきにくいのです……ここに…色を塗ってください……時間割が超ラクになり……間違えて持っていく悲劇を回避できます……教科ごとに色を決め…教科書と同色に…ザザッ…)
入学や進級の時期は、教科ごとにノートをそろえる家庭も多いことでしょう。しかし、ノートはどれも似ているデザインとなるため、パッと見で判断しにくいこともありますよね。
その結果、本来持って行くべきノートと間違えて、別のノートを持っていってしまうという事態も起こりがちになります。そんなときでも、このようにノートの端に色を塗るだけの方法であればすぐにお目当てのノートを見つけられますね。
この投稿には「うわー!わたしもやってました!国語はピンクで数学は青 社会はオレンジで理科は緑でした なつかしい!」「これは賢い!知らなかった。豆知識のストックにします」といったリプライがついていました。さっそく新学期から実践してみたいと思える投稿でした。

