新潟県民なら一目で中身が分かるという緑色の包装紙が、X(Twitter)で注目を集めています。投稿は記事執筆時点で25万回以上表示され、2000件以上の“いいね”を獲得しています。
県民の定番お菓子
投稿者は、新潟市に展開する本屋「めぐる本屋」の代表・すいか(@suikasu123)さん。普段は、新潟での暮らしや本に関する情報を発信しています。
今回話題を呼んだのは、すいかさんが「新潟県民がSNSにアップしがちな緑色の謎包装紙」と添えて紹介した写真。うぐいす色の包装紙に包まれた中には新潟県民にはなじみ深い“あるもの”が入っているそうです。少し膨らんでいるように見えますが、外からは中身が分かりません。
中身は地元のソウルフード
実は包装紙に包まれているのは「ポッポ焼き」という焼き菓子で、黒砂糖が入った甘いパンのような棒状のお菓子。新潟県ではお祭りの屋台で売られている定番の商品です。
専用の焼き器で焼き上げるときに立ち上る蒸気が名前の由来となっており、地域によっては「蒸気パン」とも呼ばれるそうです。もちもちした食感で子どもから大人まで多くの人から愛されています。

