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TBS・宇賀神メグアナ「ダンシンに入った方がいいですか?とか」「売り時かぁ~」

TBS・宇賀神メグアナ「ダンシンに入った方がいいですか?とか」「売り時かぁ~」

TBSの宇賀神メグアナウンサーが12日の同局系「THE TIME,」(月~金曜前8・0)に進行キャスターとして生出演。番組内のコーナー「TIMEマーケティング部」で、若者の間で人気となっている「狭小住宅」について特集された際、あまりに現実的な生活設計の一端を披露して共演者を驚かせる一幕があった。

この日のレポートは「若者殺到の物件に驚きのローンも 広がる狭小住宅人気」と題し、住宅価格が高騰するなか、三畳の部屋で上手に過ごす人や、通勤時間が無駄だとして品川区に狭小の3階建て戸建てを購入した20代夫婦など、あえて狭い家で賢く暮らす“極小賢者”たちが紹介された。

VTR後、リポーターの佐々木舞音アナウンサーが「不動産の方に聞いた時に、『これよく聞かれるんだよね』っていうものが一つあったそうなんですけど、何だと思いますか?」と“極小賢者”と同世代の宇賀神アナに対してクイズを出題した。

これに対し、宇賀神アナは笑いながら「なんか、『ダンシンに入った方がいいですか?』とか…じゃないか」と回答。この予想外に専門的な用語の飛び出しに、火曜レギュラーを務めるタレントの望月理恵や杉山真也アナウンサーは思わず宇賀神アナに顔を向けるほどだった。

安住紳一郎アナ「ダンシンって何だっけ?」

宇賀神アナは続けて「保険、保険、団信、団信」と補足すると、望月も杉山アナも納得。佐々木アナから「確かに、かなり現実的ですね。正解は『売り時』なんですって」と、多くの人が長期ローン中の売却を見越して立地を選んでいるという正解が明かされ、宇賀神アナは「売り時かぁ~」と納得の表情を見せた。

その後、総合司会の安住紳一郎アナウンサーから「ダンシンって何だっけ?」と振られると、宇賀神アナは再び笑いながら「団体信用生命保険? もし自分の身に何か起きた時にローンを払わなくていいみたいな」と、その定義を淀みなく説明。宇賀神アナの説明の通り、団体信用生命保険制度とは、債務が全額返済されないうちに、加入者に死亡や高度障がい状態といった不測の事態が生じた場合、全国信用保証協会連合会が生命保険会社から受け取る保険金をもとに残債務額を金融機関に弁済するという制度だ。

この“ガチすぎる”回答に、望月は「一番現実的なね」、安住アナも「現実的だね」と感心。佐々木アナが「リアルな話を聞いちゃってすいません」と苦笑いで締めくくると、スタジオは和やかな空気に包まれていた。

配信元: iza!

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