今年参加予定のスイカを一部先行公開
今年参加予定のスイカのうち、一部を先行公開している。

秋田産「あさひの小玉スイカ」は、果肉がしっかりと詰まったシャキシャキとした食感と、ひとくち食べた際に感じる独特の上品な香りが特長。他のスイカにはない食欲をそそる香りが味わいを一層豊かなものにしており、例年、同イベントでも人気の高い品種だ。

大分の「ふりやスイカ 金色羅皇」は、日本野菜ソムリエサミットにおいて最高金賞を受賞した実績を持つ品種。深い甘みとコク、そして強いシャリ感が特長で、超高糖度の黄色いスイカとして知られている。
栽培が難しく市場流通量も限られる希少な品種で、自然豊かな日田盆地にて徹底した品質管理のもと丁寧に育てられている。収穫したスイカを一玉ずつ試し割りし、納得のいく品質のもののみを厳選して提供しているとのことだ。
なお当日の仕入れ状況や天候等により、提供するスイカの品種・内容は変更となる場合がある。
主催コメント

主催者は次のようにコメントしている。「以前は、多くの人が『スイカに品種なんてあるの?』という状態でした。しかし、このパーティーを通じて『この品種が最高だった!』という声を聞くたびに、スイカ好きの輪が広がっていることを実感し、胸が熱くなります。(中略)このイベントは、その農家さんの熱量と、参加者の皆さんの熱狂がぶつかり、爆発する場所なんです。スイカは1玉買うのが大変な果物ですが、ここに来れば自分だけの『推しスイカ』や『推し農家』に出会えます。(後略)」
