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献立を「考えること自体が負担」なワーキングマザーに届けたい。ファンケルが無料の献立サポートを始めた

「今日の夕飯、何にしよう」——この言葉が頭をよぎるだけでぐったりする日、ありませんか?ファンケルが子育て世代向けに無料の献立サポートコンテンツを公開。「気分」「気力」「子どもの年齢」の3項目を選ぶだけで、料理家監修の献立とレシピを提案。疲れているときは工程の少ないメニューを、元気なときは新しいチャレンジメニューを提案

たったの3ステップで今日の夕飯が決定!

URL:https://www.fancl.co.jp/mamapapaday/

育児のヒントも届く、心と体に寄り添う新サービスが誕生!

同コンテンツは、「気分」「気力」「子どもの年齢」の3項目を選択するだけで、その日の状況に応じた献立とレシピ、さらに育児に役立つ情報を提案する体験型コンテンツです。

例えば、「疲れていて調理に時間をかけられない」といった場合には、短時間で料理工程の少ないメニューを提案するなど、利用者の状態に応じた具体的な献立を提示します。

子育て中の同社従業員が、日々の献立作りに負担を感じた実体験を基に開発。仕事や育児に追われる中で、「何を作るかを考えること自体が負担になっている」という子育て世代の課題に対し、簡単な操作で意思決定をサポートする仕組みを提供することで、日常の家事負担の軽減を目指します。

【開発背景】

近年、日本においては共働き世帯が増加※1し、子育て世代の生活環境は大きく変化しています。

また、総務省の調査によると、共働き世帯においても家事関連時間は妻に偏る傾向が続いており、日々の家事負担の大きさが課題となっています※2。

こうしたなか同社では、毎日の献立作りは「時間がない」「考える余裕がない」といった悩みを抱えやすく、単なる調理の負担にとどまらず、“何を作るかを考えること自体が負担”となっているケースも少なくないと考えました。

同コンテンツは、子育て中の同社従業員が日々の献立作りに課題を感じた実体験を起点に企画・開発。忙しい日常の中でも無理なく活用できる仕組みを通じて、同社に食事準備を「丸投げ」することで、負担軽減を目指します。

※1 : 「令和5年版 厚生労働白書」(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/22/index.html
※2 : 「令和3年社会生活基本調査結果」(総務省総計局) https://www.stat.go.jp/data/shakai/2021/pdf/youyakua.pdf

配信元: マイナビ子育て

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