鳥取を代表する銘菓として長く愛され続けている「因幡の白うさぎ」。かわいらしいうさぎの形と、しっとり上品な甘さで、世代を問わず人気を集めています。
今回は、そんな定番土産として親しまれる「因幡の白うさぎ」を紹介していきます!
寿製菓の「因幡の白うさぎ」とは?
1952年創業の、鳥取県米子市に位置するお菓子の製造販売企業「寿製菓」。そんな同社の看板商品の一つが鳥取の銘菓「因幡(いなば)の白うさぎ」です。出雲神話「因幡の白兎」に登場する白うさぎをモチーフにしたうさぎ型の焼きまんじゅうとして生まれ、1968年から長きにわたって親しまれています。
地元の大山バターを使用し、しっとりとした甘さを控えめの生地で上品な黄身餡を包み込んだ同商品。かわいらしい白うさぎの「赤目」は、工場見学に来ていた小学生の「目があった方が可愛い」の一言で入れるようになったのだとか。絶妙なバランスの香ばしい焼き上がりで、世代を問わず愛される一品となっています。
公式の楽天市場では5個入りを832円で販売しており、個数違いも用意しています。そのほか詳細は公式サイトよりご確認ください。
購入者の声
レビューでは「本当においしく家族も昔から大好きです。誰に差し上げても大喜びされる、絶対に間違いないお菓子だと思っています。鳥取に行く時は毎回必ず、でももうそれでは足りずネットでも度々購入しています。生地も餡も、絶妙なバランスで完成している銘菓だと思います。心底おすすめです」「魅力に取りつかれて10年以上。元気と幸せを貰っています」「自分用と友人用に3つ購入しました。おいしくてかわいくて大満足です。友人達も必ず喜んでくれます」「しっとりと上品な甘さで、とてもおいしかった」「3回目でした。家族みんな大好きです。人にプレゼントするのもおいしいから絶対に気に入ってもらえます」「ギフトに多用しています! 何度購入したか分かりません」「味も包装も本当に素敵でかわいい」「故郷の大好きなお菓子です」「40年近く前からこの商品大好きです」などといった声が上がっていました。

