中島健人が1人2役で主演を務める連続ドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(NHK総合、火曜午後10時)に、作家としても活躍するNEWSの加藤シゲアキが、全10回シリーズの後半から出演することが決まった。中島が演じる主人公、志波三彦(みつひこ)と二彦(にひこ)という兄弟の兄・一彦(いちひこ)役を務める。同じく後半戦から、余貴美子、沙倉ゆうの、橋本マナミ、宮岡大愛、高良健吾も出演する。
「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」とは?
作家、町田そのこ氏の同名小説を原作に、連続テレビ小説「おむすび」や「正直不動産」シリーズを手がけた根本ノンジ氏が脚本を書いた連続ドラマ。福岡・北九州の門司港にあるコンビニエンスストアを舞台に、中島が「超イケメン店長」と呼ばれる三彦と、その兄でワイルドな何でも屋の「ツギ」こと二彦の2役を演じ、訳ありな客や個性豊かな店員たちが織りなす物語をコメディータッチで描く。
加藤演じる一彦は、志波家の長男。自称煩悩まみれで世界中で修業を積んでいる。達観した仙人のような雰囲気。三彦ファンの大石和歌(内田櫻子)が三彦にとりついた幽霊を除霊するため山伏を探している最中、偶然、山道で出会う。
また、余は三彦に助けられる老婆・永田満江を、沙倉がその義理の娘、由美を演じる。橋本は門司港で亡くなり、成仏できずにいる幽霊・乾一子役、宮岡が中学時代の三彦役、高良が三彦が門司港にいる訳を知る人物の1人で三彦の初恋相手だった塚原美幌(仲島有彩)の恋人、似瀬(にせ)航起役を務める。

