空気抜きも簡単!ジッパー付き保存袋が真空パックに
野菜などをジッパー付き保存袋に入れるときは、なるべく中の空気を抜いて真空状態にしたいと思う方も多いのではないでしょうか。けれど、空気がうまく抜けずにストレスを感じることもありますよね。そんなプチストレスが簡単に解決できます。
【用意する物】
【真空パック】用意するのはジッパー付き保存袋とボウルだけ(▶手順をチェック) / 撮影/こぽり
・ジッパー付き保存袋
・ボウル
【手順】
ボウルに水をためる(▶次へ) / 撮影/こぽり
1.ボウルに水をためる
口を少し開けておくのがポイント(▶次へ) / 撮影/こぽり
2.ジッパー付き保存袋に野菜を入れて端を少し開けて口を閉じる
少しずつ空気を抜く(▶次へ) / 撮影/こぽり
3.水につけながら少しずつ空気を抜く
口をしっかり閉じる(▶完成形をチェック) / 撮影/こぽり
4.口を完全に閉じる
特別な道具がなくても誰でも簡単に空気が抜けて真空状態になりました。
真空パックになった!(▶次へ) / 撮影/こぽり
真空保存で野菜を新鮮に / 撮影/こぽり
この方法なら、食材の鮮度を保ちながら保存しやすくなります。ただし、衛生面の観点から生肉や生魚は避け、野菜や乾物に使うのがおすすめです。
おすすめポイントと注意点をチェック!
どの裏技も簡単な工程で、すぐに試せるのがうれしいポイントです。捨てるか迷っていたジッパー付き保存袋も無駄なく活用できるかもしれません。使用する際は、液体漏れや衛生面に気を付けることで、より快適に使え、日常のちょっとしたストレス軽減にもつながります。なお、ジッパー部分の仕様(ダブル・シングルなど)によっては使い勝手が異なるため、用途に合ったものを選んでくださいね。