頻脈性不整脈を放置するとどうなる?
頻脈性不整脈を放置すると、心臓の壁が拡大し、弁に負担がかかり心不全になります。
また、脳梗塞などの塞栓症を発症したり、突然死の原因になることもあります。
頻脈性不整脈を発症した際に日常生活で気をつけたいこと
規則正しい生活習慣
十分な睡眠とバランスのよい食事、適切な休養を心がけましょう。
ストレス管理
リラックスする時間や趣味を取り入れ、自律神経を整えることも重要です。
適度な運動
過度ではないウォーキングやストレッチなどの軽度な運動は心臓にも良い影響を与えます。目安は30分程度の運動を週3回です。
スマートウォッチなどで脈の変化をチェック
連続心電図を記録できるウェアラブル機器で異常に気づけることも増えています。特に心房細動を検出してくれるデバイスが多いですが、過信しすぎてはいけません。これらで測定できるのは心電図の一部です。定期的な心電図検査が大切です。

