
天王洲・キャナルサイド活性化協会は、北海道の文化を楽しめる「TENNOZ CANAL FES 2026 -SPRING・SUMMER- (天王洲キャナルフェス2026春夏)」を、5月22日(金)〜24日(日)に天王洲CANAL EAST、天王洲運河、アイルしながわ、シーフォートスクエアセンターコートなどにて開催する。
日本各地の魅力を発信するコンテンツを拡充
天王洲・キャナルサイド活性化協会は、2024年3月にDMOに登録され、都市型観光と地域連携、広域連携を組み合わせた「新しい観光の形」を天王洲から発信すべく活動している。品川区を核とした多様な関係者と連携しながら、天王洲の水辺空間を活用した賑わい創出と、魅力ある文化体験の創出を行うことで、文化観光地域づくりを促進している。
「天王洲キャナルフェス」は、年に2回定期開催しているイベント。大人も子どもも楽しめる多彩なコンテンツを用意して、天王洲エリアの活性化や文化観光地域づくりに寄与しており、昨年より通常のプログラムに加え、地方創生への貢献を目的に日本各地の魅力を発信するコンテンツを拡充している。
さまざまな北海道コンテンツが揃う

今回は、北海道を基点にビジネスを展開するサツドラホールディングスの協力のもと、「北海道の文化と、天王洲の融合」をテーマに北海道の文化を五感で味わうコンテンツが多数用意される。
北海道出身アーティストやアイヌ民謡などの音楽ライブ、北海道ならではのグルメ、民芸品販売、アイヌ文化ワークショップによる伝統文化体験、北海道の自然を表現するライブペインティングなどを楽しむことができる。
