新幹線の秘密に出会う! おそうじ&勉強会やフリーゲージトレイン特別公開も開催

鉄道の奥深さをより深く知りたい方には、6月21日(日)「新幹線のおそうじ&勉強会『0系ぷらす』」がぴったり。
0系新幹線の車体を実際にお掃除しながら、普段は見られない先頭の団子鼻や連結器の内部を間近で観察できます。
鉄道スタッフが分かりやすく解説してくれるため、初めての参加でも安心。
小学生以上が対象で、保護者同伴の参加も可能。
定員5組(約10名)という少人数限定のため、申し込みは早めが安心です。
さらに6月14日(日)には、新幹線と在来線の両方を走れる「フリーゲージトレイン(FGT)」の車内特別公開も実施。
普段は立ち入れないFGTの内部を見学できる貴重なチャンスとなっています。
【新幹線のおそうじ&勉強会 「0系ぷらす」】
日時:6月21日(日) 10時~(約1時間)
場所:四国鉄道文化館 北館
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴でお願いします)
定員:5組(総数10名程度)※事前申し込み必要
料金:無料(入館料のみ必要です)
申込:四国鉄道文化館
電話:0897-47-3855
どちらも入館料のみで参加できるので、鉄道の新たな一面や仕組みに触れることで、親子で新しい発見を共有できます。
紙芝居「十河信二伝」で鉄道の歴史と人物に出会う学びのひととき

6月28日(日)には、鉄道の歴史がぐっと身近になる紙芝居「十河信二伝」も開催。
第4代国鉄総裁で「新幹線の父」と呼ばれる十河信二の人生を、親しみやすい紙芝居で分かりやすく紹介します。
難しく感じがちな鉄道の歴史も、紙芝居なら小さなお子さまやご家族で気軽に楽しめる内容です。
【紙しばい「十河信二伝」】
日時:6月28日(日) 13時半頃~
場所:四国鉄道文化館 北館
料金:無料(入館料のみ必要です)
親子の会話のきっかけになったり、鉄道への興味を広げたりできるのもこのイベントならでは。
紙芝居は13時30分頃から北館で開催され、参加費は不要(入館料のみ必要)。
ミニSL乗車会の後に立ち寄れば、体験と学びの両方を一日で満喫できます。

