「自分で考えた」と主張するTさん
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部下のしたことは上司である「課長の責任」として見られてしまうというのは、組織のむずかしいところですよね。Tさんのことを信用し、仕事をまかせた課長。それなのに、Tさんは課長の思いをふみにじってしまいました。
さらに、課長との面談では、自分の非を認めず、他人の資料を参考にした部分はあるものの、「あくまでも自分で考えたもの」だと主張しました。さらに、「一から資料を作り直すように」という課長の指示をことわったのでした。
「できないことをできない」と言うことは大事だと思いますが、Tさんの場合は、そもそも「がんばろう」という気持ちがないように見えますね。課長がせっかくくれたチャンスをまたもやムダにしてしまった、Tさん。
社会というのは、おたがいの信頼関係の上になりたつもの…。他人の信頼を容易にうらぎる人は、次第に孤立していってしまいますね。
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)

