家族6人で暮らす女性が“自分だけのくつろぎスペース”を作る動画がYouTubeに投稿され、「とても素敵」「ワクワクしました」と注目を集めています。
家族6人で暮らす家に、自分だけの空間がほしい!
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「TABIKURA life」(@TABIKURAlife-i4d)のTABIKURAさん。元海上自衛官という経歴を持ち、現在は“旅する暮らしの編集者”として、静かな日常や暮らしの工夫をVlog形式で発信しています。
今回の動画では、家族6人で暮らす住まいの中に“自分だけのくつろぎスペース”を作る様子を公開。関東から青森へUターンしてから2年以上、家族にどこか遠慮しながら過ごしていたそうですが、最近になってふと「自分だけの空間を作ろう」と思い立ったといいます。
TABIKURAさんがくつろぎスペース作りの場に選んだのは、自宅1階にある和室。動画内ではパソコン用デスクを置いただけのすっきりとした空間に見えますが、普段はここに家族全員分の洗濯物が集まることも多いのだとか。また、書類や本を収納している奥のスペースは目隠しがなく、やや生活感のある様子もうかがえます。
“おうち快適化計画”スタート!
引っ越しのときに持ってきた荷物の多くは、別で借りているアトリエへ運んでいるというTABIKURAさん。そこでまずは、アトリエからこの部屋に合いそうな家具や雑貨を持ち込むことにしました。
選んだのは、マリメッコの布や一人掛けのソファ、吊るして飾るモビールなど、どこか北欧テイストを感じるアイテムたち。これらを使って、さっそく“おうち快適化計画”をスタートさせます。
まずは気になっていたポイントの見直しから。柄がおしゃれなマリメッコの布は突っ張り棒に吊るし、奥の収納スペースの目隠しとして活用。書類や本が並ぶ雑多な印象をすっきりと整えていきます。
存在感が気になっていたピンク色のゴミ箱は、シンプルなフタ付きのものに収めて目立たないように。寂しかったデスク周りにはアートやかわいらしい小物を飾り、少しずつ空間に彩りを加えていきます。
一人掛けソファは部屋の一角に置き、その隣にはサイドテーブルとテーブルライトをセット。今回のメインテーマでもあるくつろぎスペースは、この場所を中心に整えていくようです。
仕上げにモビールをデスク側の天井に取り付けると、空間全体がお気に入りに囲まれた心地良い雰囲気に。和室に北欧テイストの小物がよくなじみ、魅力もぐっと高まっています。

