
とり専門店「鳥さく」やドーナツ専門店「JACK IN THE DONUTS(ジャック イン ザ ドーナツ)」などを展開するビッグクリエイトが、タニタカフェとのコラボ店「鳥〇食堂×タニタカフェ」を、5月15日(金)に東京都江東区のカメイドクロックにオープンする。都内ではイオンモールむさし村山店に続く2店舗目、東京23区では初出店となり、オープンを記念して先着3,000人に50円引きクーポンをプレゼントする。
“食べたい”を我慢しないヘルシーなコラボ店
「鳥〇食堂×タニタカフェ」は、「1/2日分の野菜=175gの野菜をとろう」をコンセプトに2022年に1号店をオープンし、ブランド誕生から5年目を迎える。現在、ショッピングモールを中心にFC店含め全国12店舗を展開している。
栄養不足になりやすい人でも気軽に野菜をとれて、お腹もしっかり満たせる食事を提供したいという想いから生まれたブランドで、既存ブランドであるから揚げメインの鳥料理専門店「鳥〇食堂」の美味しさをそのままに、厚生労働省が推奨する1日の野菜目標量の半分以上を摂取できる健康的なメニューを実現している。
タニタカフェとのコラボ定食の特徴
タニタカフェとのコラボ定食メニューには3つの特徴がある。
まずは、「選べる野菜DELI」。7種類の野菜を使ったサラダにタニタカフェの人気DELIを2種選ぶことで、1/2日分の野菜を摂取できる。DELIのラインナップは季節や仕入状況により異なるが、インゲンとキノコジェノバ、ハニートマト、カリフラワーカレーマリネ、かぼちゃとリンゴレモン、キャベツと野菜のコールスローなどが揃う。
次に「ヘルシーな味噌汁&選べるご飯」。「タニタ食堂の減塩みそ」と野菜ベースの和だしを使用したタニタカフェオリジナルレシピの味噌汁に、ご飯は白米と十六穀米から選べる。
そして「選べる4種の鳥肉料理」。同社の強みである鳥料理4種(から揚げ・チキン南蛮・とり天・チキンステーキ)から1種を選ぶことができる。特にから揚げは、特製野菜出汁に長時間漬込むことで味がしっかりと染み込み、添え野菜の甘みと相性よく仕上げた。ヘルシーで満足度の高い定食となっている。
また、究極の卵かけご飯定食や究極の親子丼では、飼育方法にこだわった卵を使用。契約農家で特別に配合したエサに加え、パプリカや天然イワシなどの魚粉・とうもろこしなどをたっぷり与えているため、ビタミンEが普通の卵より約30倍あり、黄身は赤みがかった鮮やかなオレンジ色で濃厚なコクのある味わいとなっている。
