「とろとろ食感」の「生わらびもち」が看板商品
「とろとろ食感」の「生わらびもち」が看板商品の和菓子店「とろり天使のわらびもち」は、2020年8月、大阪・中崎町(現在は天神橋に移転)に1号店を出店した。

「生わらびもち 和三盆きな粉」は、爪楊枝が刺さらない程の柔らかさで箸で食べるわらびもち。
珍しい「とろとろ食感」のわらびもちは、手土産にも最適だ。

アルバイトの女子高生が「とろとろすぎて、ストローで飲めちゃうのでは」と発想し、誕生した飲むスイーツ「飲むわらびもち」だ。
カップの底にわらびもちを入れたドリンクに、生クリームをトッピングした“映える”見た目と新食感が話題となり、1日最高500杯販売する人気メニューとなったという。フレーバーは「ミルクティー」「黒蜜」「抹茶」がある。

カップに入ったわらびもちの上に生クリームをのせ、好みできな粉をかける「クリームわらびもち」は、「プレーン」「ほうじ茶」「黒胡麻」「抹茶」の4種類を展開。ただし販売地域によって異なる場合がある。
「とろり天使のわらびもち」の新商品「わらびもちバターサンド」をチェックしてみては。
■とろり天使のわらびもち覚王山店
所在地:愛知県名古屋市千種区末盛通1丁目1-6
「とろり天使のわらびもち」公式Instagram:https://www.instagram.com/tenshi.warabimochi.official
「とろり天使のわらびもち」公式HP:https://www.torori-tenshi-no-warabimochi.com
(熊田明日良)
