長野県で購入したお菓子が“まさかの食感”と、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で25万回以上表示され、約4500件の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「ひづめ」(@hidume_part2)さん。普段は子育ての様子や日常生活などを投稿しています。
長野県で購入したお菓子
今回話題を呼んだのは、長野県で夫が購入したというお菓子。「まゆ」と書かれたパッケージに入っている商品で、思わず驚愕してしまうほどのインパクトがあったとのこと。いったいどんなお菓子なのでしょうか。
チョコとモナカ、ホイップクリームが重なった不思議な食感
パッケージを開けてみると、蚕のまゆのような形をした楕円形のお菓子が出てきました。このお菓子は長野県伊那市にある菓子店「越後屋」が昭和30年代から製造販売する「伊那のまゆ(いなのまゆ)」と呼ばれる銘菓。モナカの皮にホイップクリームを詰めたものをチョコレートでコーティングしており、一口食べると重なった三層が不思議な食感を生み出すのだそうです。
実際に食べたひづめさんも、表現しにくいけどもとてもおいしかったとコメントしています。いったいどんな食感なのか、ぜひ試してみたいお菓子ですね。

