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【広島県広島市】コペンハーゲンのハンバーガーショップ・ガソリングリルが広島アンデルセンに登場


アンデルセンが旗艦店「広島アンデルセン」で、「ガソリングリル(Gasoline Grill)」のハンバーガーを6月1日(月)〜30日(火)の期間限定で販売する。

ガソリングリルの日本での展開が実現


ガソリングリルは、コペンハーゲンに2016年に設立。店名の由来は、1号店がガソリンスタンド跡地にできたことから。創業者のクラウス氏が、アメリカ留学中に出会ったハンバーガーの味が忘れられず、その味を再現したいと開業。現在は駅、空港、サッカー場、文化施設などに10店舗(2026年4月27日時点)を展開している。

2017年、アメリカのブルームバーグ社が選ぶ「世界トップ27バーガー」に選出され、オーガニックと地元食材とハンドクラフトにこだわったおいしさは、デンマーク国内だけでなく、海外の観光客にも人気だ。

アンデルセン・デンマーク店は、ガソリングリルの開業当初からバンズの開発・製造を担当。10年にわたるパートナーシップから今回、日本での展開が実現したとのことだ。

4種のハンバーガーが登場


今回のPOPUPでは、現地と同じハンバーガー3品に加え、POPUPのために開発されたHiroshimaバーガーを販売。使う食材はガソリングリルの地産地消の考えを大切に、広島の食材を多く使い、オーナーのクラウス氏と作り上げられている。

全体のおいしさを包み込むバンズは、広島アンデルセンのベーカーが担当。じゃがいもを入れているため、モチッとした食感が特長だ。

野菜は、土づくりを大切に野菜を育てる東広島市の脇農園が、ハンバーガー用にトマト、きゅうり、レタス、白ネギを栽培。Hiroshimaバーガーには、脇農園ピーナッツペーストも使用している。
 
バター、チーズは、牛に優しい酪農を目指す広島市佐伯区のサゴタニ牧農のバターとモッツァレラチーズを使用。自家栽培の牧草を食べる牛のチーズとバターはやさしい味わいだ。

パテは、広島県産の牛肉100%。つなぎを一切使用していないため、ジューシーで香ばしく、肉の旨味がダイレクトに感じられる。肉は毎日挽くというガソリングリルの作り方を忠実に再現した。



オリジナルバーガーは、レタス、トマト、赤玉ねぎ、自家製ピクルス、パテ、ガソリングリルソースをサンド。

チーズバーガーは、チェダーチーズ、赤玉ねぎ、自家製ピクルス、パテ、ガソリングリルソースをサンド。

バターバーガーは、有塩バター、自家製ピクルス、赤玉ねぎ、パテをサンド。

Hiroshimaバーガーは、レタス、白ネギ、トマト、ピーナッツペースト、モッツァレラチーズ、パテ、ガソリングリルソースをサンドした。

生産者は収穫状況によって変更になる場合もある。

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