『まぜるな危険』だけじゃない!見落としがちな注意点
画像提供:花王株式会社
カビ取り剤を使用する場合は、酸性タイプの商品や食酢、アルコールとの混合は危険です。必ず単独で使用しましょう。
また、使用中はマスクや眼鏡、炊事用手袋を着用し、換気を徹底することも大切です。浴室の窓や戸を開けたり、換気扇を回すなど、2か所以上開けると効果的に換気できます。
使用できない素材もあるため、事前に製品の注意表示を確認しましょう。
花王によると、下記のような場合は、応急処置が不可欠とのことです。
目に入った時は、擦らず直ちに流水で15分以上洗い流し、痛みや異常がなくても直後に必ず眼科医の診察を受けてください。
皮膚についた時はすぐに水で十分洗い流してください。異常が残る場合は皮膚科医に相談してください。
掃除する箇所を決めてから購入しよう
用途に応じた選び方が重要となる、カビ取り剤。
『どの場所にどのように使うか』を先に決めるだけで、商品棚の前での迷いが少なくなるでしょう。
カビをきれいに落とすためにも、正しい使い方を心がけてくださいね。
※本記事は花王製品の『強力カビハイター EXPOWER カビ用密着ジェル』と『強力カビハイター ハンディスプレー』について記載しています。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 花王株式会社

