高低差なんと271メートル! 難関コースを攻略せよ
今回は前回から少しコース内容が変更になり、私調べによるとなんと高低差が271メートルにパワーアップしたようです。前回も命からがら制限時間内にゴールテープを切った身としては、もう少しお手柔らかに願いたいところです。
そうこうしているうちに勢いよく号砲が鳴り、前の列がゆっくりと動き出しました。沿道の声援を受けながら、なんとか今年も無事に戻ってこられますようにと願いながら一歩一歩地面を踏み締めて、いざ出発!

スタート直前の様子。

いよいよレース開始、ここから長い闘いの始まりです。

大雨の中、懸命に応援してくださるスタッフの方々に感謝。

コースのいたるところで思いやりの気持ちを感じますね。

テーブルも雨に打たれてびしょびしょの中でも懸命に水分補給をサポートしてくれて本当にありがたかったです。
降りしきる雨の中、応援を力に変えて
激しいアップダウン(主にアップ)の連続で足のダメージは10キロを過ぎた時点でかなりのものでしたが、雨の中沿道で声援を送ってくださる方々に力をもらいながらなんとか1キロ1キロ、途中何度か歩きつつも最後の4キロは立ち止まることなく走り切ることができ、無事ゴール!
ゴール手前で3歳になったばかりの息子氏が応援してくれていて嬉しかったですね。「パパいちばんだったね!」と息子がレース後に声をかけてくれました。実際は下から数えたほうが速かったのですが、息子の目には一番に見えていたようで何よりです。
完走者には、西予市特産の手漉き和紙「泉貨紙(せんかし)」でつくった完走証が手渡され、だんだんと完走の実感が湧いてきました。

折り返し地点の標高は382メートル、スタート地点は112メートルとのことでよくここまで来られたなと自分を褒めたい気持ちです。

雨の影響もあってか、どこか幻想的な雰囲気。

朝霧湖マラソン名物、鯉のぼりがお出迎え。

なんとか昨年よりも早いタイムでゴールできました!

4年連続無事完走できてホッと一安心。
